今日は何の日

「今日は何の日」は、今日、過去に起こった注目すべき出来事等をご案内致します。

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    カテゴリ: 日記 > 日記

    531日は、「古材の日」

     

    531日は、「古材流通の文化」を、創造することを目指して、古材 の再活用に向けた事業を展開する株式会社アステティックスジャパンが、記念日に制定しました。日付は「こ(5)ざ(3)い(1)」(古材)と読む語呂合わせから。

    ・古材の魅力を伝え、その有効利用や再利用について理解と関心を深める日です。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

    ・戦前の日本では、国産の良質な木材が建築に使われていました。また、新しい木材は高価であったため古材が利用されることも多かったです。戦後の建設ブームで安い強制乾燥材や外国産の安価な木材が多く使われる傾向が続くようになりました。

    ・古材とは、1950年(昭和25)年以前、または築50年以上の古民家から取り出された国産木材のこととされています。

    ・古材は、長い時間をかけて乾燥された天然乾燥材で、十分に乾燥しているため新材よりも強度に優れています。また、永い年月による独特の色合いなどど、新材にはない魅力があります。

    ・新築やリフォームにおいて古材を利用することは、古民家を解体する時の廃棄物を減らすことができ、未来の子どもたちの為に、持続可能な循環型建築社会の実現を目指すことに貢献していると言えます。

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    19591月の14日は、「愛と希望と勇気の日」

    1959(昭和34)年114日は、南極観測船「宗谷」の一行が、南極昭和基地に着いた時、その前年、心ならずも置き去りにした15匹のカラフト犬のうち、タロとジロが生きているのを発見しました。この2匹の犬の勇気を称え、生きることへの希望と愛することの大切さを忘れないために、記念日に制定されました。

    ・今日、114日は「愛と希望と勇気の日」です。もうひとつの呼び名は「タロとジロの日」。1983年に公開された高倉健さん主演の映画「南極物語」でも知られるカラフト犬のタロとジロにちなんだ記念日なのです。

    1956年秋、南極観測船「宗谷」で、南極へと向かった11人の隊員と15匹のカラフト犬。1958年に第2次越冬隊がやって来るはずでしたが、厚い氷にはばまれて断念することになり、11人の越冬隊員はヘリコプターで救出されました。

    ・このとき、15匹のカラフト犬を救出できず、鎖につないだまま氷原に置き去りにされました。そして翌1959年、ヘリコプターがタロとジロの生存を確認したのです。南極から打電されたこのニュースは、世界を愛と希望と勇気で包みました。これをもとにした映画が「南極物語」です。

    ・ジロは、南極で死にましたが、タロは、1961年に帰国し、北海道で暮らしました。

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