・1950年2月18日は、第1回目の札幌雪まつりが開催された日です。

・きっかけは、地元の中学生と高校生が、札幌の真ん中に位置する大通公園に、6つの雪像を作ったことです。

・雪像展や雪合戦やカーニバルなどを開催して、予想を超える大人気となり、札幌市民を中心として、5万人以上が雪まつりを楽しみました。

・それから毎年、札幌の冬を彩る行事として親しまれ、現在は、世界中からたくさんの人が訪れるイベントとなっています。

・1953年には、高さ15メートルの大雪像「昇天」がはじめて作られました。

・1955年には、自衛隊が参加し、大規模な雪像づくりに挑戦。

・第10回開催の1959年には雪像制作に2,500人が動員、テレビ、新聞でも紹介され、翌年からは本州からの観光客も増えて大盛況となりました。




ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村




814921_m