2005216日は、「京都議定書発効の日」

 

1997年、地球温暖化防止の京都会議で、採択された「京都議定書」が、今日2005(平成17)年216日、この日に発効しました。

 

・今から15年前の2005216日、先進国に二酸化炭素などの温室効果ガス削減を義務付けた京都議定書が発効しました。

 

・京都議定書は、199712月に京都市の国立京都国際会館で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)で同月11日に採択された、気候変動枠組条約に関する議定書です。

 

・正式名称は、「気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書」です。

 

・京都議定書の内容は、先進国等が約束期間において数量化された約束に従って温室効果ガスの排出を抑制しまたは削減すること等を定めています。

 

・日本では2002531日に国会で承認され、200264日に国際連合に受諾書を寄託しました。

 

・京都議定書では、1990年の6種類の温室効果ガス総排出量を基準として、2008年から2012年の5年間で、先進国全体で少なくとも5%の削減を目指し、日本では6%削減することを目標としました。

 

・そして201645日に環境省・経産省は、2016331日国連ホームページにて、日本は「達成」したと公表しています。

 

・二酸化炭素などの排出大国であるアメリカと中国は、現在も批准していません。




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