199129日、「服の日」記念日

 


1991(平成3年)年29日、日付けの29日を、語呂合わせで、「ふく」の日として、衣類への関心を高め、服を着る楽しみを広げようと一般財団法人日本ファッション教育振興協会及び全国服飾学校協会などが1991(平成3)年に制定しました。 「ファッションは幸せのコミュニケーション」のキャッチフレーズのもと、この日の定着を図ろうとしています。

 

・一般財団法人日本ファッション教育振興協会は、1969年に、洋裁技術の向上と充実、将来を担う人材を育成するため、その当時のファッション産業界とファッション教育界が協力して設立して、201141日より一般財団法人となりました。この法人は、ファッションに関する知識・技術の向上・普及・振興を図るため、ファッションに関連する書籍を発刊するとともに、広くこれらを学んだ者に対し、審査基準に基づく技能審査を行うほか、ファッションデザインの創造力育成のためのコンクール開催、服飾教育功労者の表彰、産業界と協力してのシンポジウム開催など人材育成に寄与することを目的としています。

 

・成人になることを、昔は、元服などというように、衣服の変化は、社会的役割を個人的に意識させる役割もはたしています。例えば、一般には、昭和40年代に、黒服礼服が、発売されて普及しました。




ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村



644242_m