1,96726日は「海苔の日」記念日

 


1967(昭和42)年26日は、海苔の日記念日です。海苔が産地諸国の物産として、70126日に制定された大宝律令で、海苔が貴重な食品として年貢の対象物となったことから、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が、1,967年に、この日26日を海苔の日と制定しました。

 

・大宝元年に制定された「大宝律令」によると、当時は29種類の海産物が租税として納められており、その中の海草のひとつとして海苔も表記されています。租税として選ばれていた海苔は、当時はとても貴重で高価な食べ物だったのです。海苔は、ビタミンが豊富で、ミネラルも多いバランスの取れた栄養食品です。

 

・その史実をもとに、全国的な海苔の消費推進の日として、全国海苔貝類漁業協同組合連合会は「大宝律令」が施行された70126日に制定されたのを記念して、「海苔の日」と定めました。

 

・そうして、毎年26日には海苔を美味しく食べようということで、海苔に関する様々なイベントも行われているようです。

 

・現在では、23日の「節分」から26日の「海苔の日」を含む前後の1週間は「海苔ウィーク」とされています。

 

・今週は海苔ウィークですので、おにぎりや巻き寿司など、様々な海苔料理を是非とも楽しんでください。




ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村



1092160_m