24日は、「立春」

 

・今日24日は、年によって変わる二十四節気では、立春と季節は春です。

 

・実感としては、寒さのまさにピークの時期ですが、立春を、「春の気が立つ」の意味と捉えればしっくりとします。

 

・日本では、梅の開花が、この頃から始まります。

 

・本年の立春は、この日(24日)から、暦の上では春です。

 

・まだまだ寒い日が、続きますが、春の兆しがようやく見え始める頃です。

 

・今日この日太陽が、黄経315度の位置にあります。この日から数えて88日目を、八十八夜、210日を二百十日といいます。

 

・ちなみに、立春大吉とは、「暦の上での春であり、古来は新年の始まりであった立春に、人々や社会の幸せを祈る」言葉とされます。元旦によく見る「謹賀新年」という言葉に似たような意味をもちます。立春大吉は除災招福の意味を持ち、とても縁起のよい言葉です。

 

・「立春大吉」という言葉は禅宗の曹洞宗を日本にもたらした道元禅師と言う鎌倉時代の偉いお坊さんの書から由来するとされています。

 

・道元禅師がお正月をお祝いする「立春大吉文」という書の法語が縁起だと言います。その中では、お坊さんの行動で大吉の事などが書かれていて、一説に「立春は大吉」と書いていて他にも十五の縁起の良いものの事を記しています。

 

・立春大吉のお札を貼る期間に関しては諸説あります。最も一般的なのは、立春の日の朝に貼るというものです。もしくは、立春の節気の間(2020年の立春は24日~18)に貼るのでも良いとされています。




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