197122日は、「ラムサール条約の日」

 

1971(昭和46)年22日は、「ラムサール条約の日」

 

1971年の今日22日は、イランのラムサールで、世界中の湿地の保全を目的とした条約が、採択されました。これは、湿地に関する条約です。

 

・正式名称は、特に水鳥の生息地として、国際的に重要な湿地に関する条約です。湿原や湖、沼などで生きている動植物を守る条約です。

 

・日本は、タンチョウ鶴の生息地の北海道の釧路湿原、千葉県の谷津干潟、石川県の方野鴨池、滋賀県の琵琶湖など、現在、50か所余りの湿地が、指定されています

 

・この条約は、自然保護を目的とした初めての国際条約で、特に水鳥の生息地である湿地を守るために作られました。そしてこの日22日が、世界湿地の日に定められました。

 

・国土の70パーセントが山地である日本には、たくさんの川が流れています。川の水がたまると、湖や沼が出来ます。水辺の環境をまとめて、湿地といいます

 

・日本は、1980年に、鳥や魚、昆虫、植物が生きる環境を守る「世界湿地条約」(ラムサール条約)に加入しました。




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