1887年1月22日は、「日本初の白熱電灯が灯った日」

 

1,887(明治20年)年122日は、藤岡市助氏が研究を重ねた末に白熱電球を完成させて東京の鹿鳴館で白熱電灯を灯した日です。

 

・藤岡市助氏は、日本の工学者で実業家だした。日本に電気、電球灯を普及させたところに功績が大きく、「日本のエジソン」、「電力の父」と評されています。

 

・白熱電灯は、イギリスのジョセフ・スワン物理学者が1878年に発明して、アメリカのエジソン発明王が、1879年に、白熱電球の改良に成功しました。この時のエジソン発明王が作った白熱電球では、京都府綴喜郡(つづきぐん)八幡町で取れた竹を焼いて作った炭素が発光部に使用されました。その数年後、日本では初の電力会社「東京電灯会社」(東京電力株式会社の前身)が設立されました。

 

・藤岡市助氏は、その「東京電灯会社」の設立にあたり、発起人の一人になっただけでなく、白熱電球の量産化に貢献し、国内電気産業を隆盛化しました。

 

・まずは発電機の設置から日本の電化は始まりました。こうして発電機によって電気の有用性を宣伝しつつ、ついに1886(明治19)年7月、日本初の電力会社東京電灯が開業しました。

 

・この会社が移動式石油発電機を使って白熱電球に点灯し最初に点灯させたのが、1887(明治20)年122日の鹿鳴館の舞踏会でした。






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