1,924118日は、「都バスの日」

 

1924(大正13)年118日は、東京都交通局によって、「都バスの日」と記念日に制定されました。

 

・日本に、自動車が現れたの1889年頃です。それから、日本初の路線バスの運行が、広島市で始まりましたが、当時の自動車は、故障が多く、すぐに無くなってしまいました。

 

1919年、東京でも、民間の会社によって、路線バスが走り始めました。192391日に、関東大震災が、発生しました。当時、市民の足でした路面電車も大被害を受けて運行できなくなりました。

 

・このような中で、都バスが、見直されて、東京都は、1924118日に、中渋谷と東京駅、巣鴨駅と東京駅を結ぶ2路線で、路線バスの運行を始めました。その後、路線は、急速に増えて、同年316日までに、20の路線で運行されるようになりました。

 

・東京都によるバス事業は、1924(大正13)年118日に東京市電気局が暫定的に乗合バス事業を開始したことに端を発しました。これは、関東大震災により、当時の東京市が運営していた東京市電は大打撃を受け、復旧には相当な期日がかかることが見込まれたため、市電の代替輸送機関としてでした。

 

・運行開始時はワンマン運転を採用し、停留所で切符を販売する形でした。 このように始まったバス事業は好調で、車庫の増設・車両の増備が図られることとなった。




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