198918日、「平成改元の日」

 

1989(昭和64)17日の昭和天皇崩御を受けて、同年18日に皇太子明仁親王が天皇に即位されました。

 

・新天皇の即位に伴い、元号が「平成」と改められ18日から施行されました。

 

・「平成」元号は、「大化」以来、247番目の元号で、「史記」 から「内平らかに外成る」「書経」から「地平らかに天成る」の言葉から「平」と「成」の字が選ばれました。

 

・また、「国の内外にも天地にも平和が達成される」との意味があります。

 

198917日午後の臨時閣議で次の元号を「平成」と決定し、翌8日から新しい元号がスタートしました。初めて政令により新元号が定められました。

 

・平成(へいせい)は日本の元号の一つです。昭和の後、平成は、1989(平成元)年18日から2019(平成31)年430日に至ります。2001年(平成13年)の始まりには西暦における20世紀から21世紀への世紀の転換もありました。

 

・なお、日本の元号では昭和(64年)、明治(45年)、応永(35年)に次いで、平成は4番目の長さです。

 

・菅義偉官房長官は、20194月1日午前1140分ごろ、首相官邸で記者会見し、新しい元号は「令和(れいわ)」と発表しました。典拠は奈良時代に完成した日本に現存する最古の歌集「万葉集」です。日本で記された国書に由来する元号は確認できる限り初めてとなりました。元号を改める政令は即日公布され、皇太子さまが新天皇に即位する51日に施行されました。




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