14日、「官公庁で御用始めの日・証券取引所では大発会の日」

 

・今日14日は、官公庁で御用始めの日・証券取引所では大発会の日です。

・官庁で、年末年始の休みが、明けて、その年最初の事務を執るのが、御用始めです。民間企業では、「仕事はじめ」の言葉も使います。

1870(明治3)年から戦前まで「政治始め」という儀式が、今日この日に行われていたために、同じ日におこなわれるようになりました。

・最初の立会である「大発会」が2021年の相場見通しを占う機会になるのは間違いないです。2021年の日経平均株価の行方はどうなるでしょうか。

・ちなみに、2008年までの大納会は午前中のみ取引が行われていました。しかし、2009年の大納会からは取引時間が変わりました。

・東京証券取引所・大阪取引所における大納会の営業時間ですが、現在では、通常通り午前も午後も取引が行われています。いわゆる終日立会いとなっています。

・また、2021年の最初の取引日である大発会(202114日)も、半日立会いは廃止され、終日立会いになっています。

・なぜ、半日取引が廃止されたかと言いますと、20101月から東証でアローヘッドという株式などの新売買システムが稼働を開始したからです。

・この新システムにかかる負荷を減らすために東証が半日取引の廃止を決めました。そして、他の証券会社や大阪取引所が、取引時間を東証に合わせたわけです。

・株式投資の世界は縁起を担ぐことも多い世界で、大発会の日経平均株価がご祝儀相場で上昇することは期待出来ます。景気が刺激され、株価が上昇していくようになることを心から願います。




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