14日は、石の日

 

14日は、お地蔵様や神社などの石に触れると願いが叶うとされています。由来は、14の語呂合わせで制定されました。

 

・石は、昔から神様の寄り付く場所として、尊ばれてきましたが、お正月に相応しい日です。

 

・石に新年のお願いしておくと、もしかしたらいいことが起こるかも知れません。石に宿る神様たちの記念日です。

 

・そんな石にも記念日があります。14日が石の日です。なぜこの日になったのかその由来や石の日制定の意味について考えてみます。石を取り扱うお店や博物館・ミュージアムなど、この日にイベントを行っているようなところはありませんか。普段は何気なくそこにある石ですが、実は人類の発展になくてはならないものです。石の大切さを知り、石の意味について考えてみましょう。

 

・例えば、博石館は、岐阜県中津川市蛭川の鉱物・宝石の博物館です。巨大ピラミッド迷路、宝石探しなど楽しいコーナーがいっぱいです。天然の水晶やダイヤモンド、古代の化石、エベレストの石など珍しい展示物をご覧いただけます。恵那峡に近く、名古屋近郊から日帰りでご利用いただけるので、ご家族での観光に便利です。

 

・秩父珍石棺は、埼玉県秩父市上影森にあります。珍石、奇石のおとぼけ石。泣き顔、笑い顔、表情豊かな福神、誰かに似ている石もあり、自然が創った顔の石。1700余石が勢揃いしています。

 

・静岡県富士宮市山宮にあります、「奇石博物館」は、当館でいう「奇石」というのは、素人の方が見て不思議さや感動を感じさせてくれる石たちの事を言います。

 

・長野県軽井沢町星野にあります、石の教会・内村鑑三記念館では、「石の教会に入って、目を閉じると素の自分に、そして素の人間に戻っていくのが、実感できる」とあります。




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