195912日、「月ロケットの日」

 

1959(昭和34)12日、当時のソ連が世界初となる月探査ロケット「ルナ1号」の打ち上げに成功しました。

 

・月から6500kmの所を通過して月面を観測した後、太陽の周囲を回る軌道に入り、地球と火星の間を公転する最初の「人工惑星」となりました。その年2月に打ち上げられた2号は月に命中し、3号は月の裏側の撮影に成功し、1966年(昭和41))1月のルナ9号は初めて月面軟着陸に成功しました。

 

・人類初の月探査ロケット「ルナ1号」の打ち上げに成功した12日は、「月ロケットの日」として世界初の月探査ロケットが打ち上げ成功の日で、「月ロケットの日」と制定されています。

 

・当初の計画では、月面着陸を計画していたものの、月から約6,500kmの所を通過し月面を観測した後、太陽の周囲を回る軌道に入ったことで、初の人工惑星となりました。

 

・ソ連が月を超える軌道に人工物を送り込むロケット技術を擁する事が実証された意義はとても大きかったです。

 

・その後2月に打ち上げられたルナ2号は月に命中し、ルナ3号は月の裏側の撮影に成功しました。

 

1966(昭和41)1月に打ち上げられたルナ9号で、初めて月面軟着陸に成功しています。




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