1230日、「証券取引所大納会の日」

 

・今日1230日は、通例は証券取引所大納会の日です。

 

・大納会は、土日祝が重ならない限り1230日に行われます。かつては、官公庁の御用納めにあわせて1228日に行われていた時期もありました。しかし、証券市場の完全週休二日制に伴い、最終取引日が1230日とされた経緯があります。

 

・大納会日前は、休日の不透明感を意識した買いなどで、平均株価が下降する場合もあります。それらの売り圧力が一段落し、株価が下げ止まると、大納会日に株価が上昇することもあります。

 

・東京証券取引所の大納会では、2002年以降その年話題となった方をゲストに呼び、立会終了の鐘を鳴らすのが恒例となっています。以下敬称なしでの、ゲストの一覧です。

 

2002 - 長嶋茂雄  2003 - 毛利衛    2004 - 野村忠宏

 

2005 - 為末大    2006 - 井口資仁  2007 - 茂木健一郎

 

2008 - 鈴木孝幸、小椋久美子、潮田玲子  2009 - 石川遼

 

2010 - 川口淳一郎  2011 - 佐々木則夫、安藤梢  2012 - 吉田沙保里

 

2013 - 佐藤真海、安倍晋三    2014 - シャーロット・ケイト・フォックス    

 

2015 - 佐渡裕      2016 - 伊調馨、くまモン   2017 - 井山裕太

 

2018 - 西野朗      2019 - 野村萬斎   2020ゲスト無し

 

・まず大納会ですが、大納会とは、日本の証券取引所における「1年間の取引の最終日」のことです。2020年の大納会は、20201230日(月)です。

 

・次に大発会(だいはっかい)ですが、大発会とは日本の証券取引所における「年始の最初の取引日」のことです。2021年の大発会は、202114日(月)です。




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