19461221日、昭和南海地震の日

 

1946(昭和21)年1221日は、紀伊半島沖を震源とするマグニチュード8.0の地震が、発生し、死者1360名、家屋の全半壊35000戸の地震が発生し、紀伊半島には、46メートルの津波が押し寄せて、1400戸が、流出しました。

 

・昭和南海地震は、1946年(昭和21年)1221日午前419分過ぎに潮岬南方沖78キロメートル、深さ24キロメートルを震源としたM8.0の地震です。

 

1946年南海地震とも呼ばれ、単に南海地震といえばこの地震を指すことも多い。発生当時は南海道地震と呼ばれていました。南西日本一帯では地震動、津波による甚大な被害が発生しました。

 

・この領域では繰り返して大地震が発生しているとされ、前回の南海地震である安政南海地震から92年ぶりでの発生となりました。

 

・昭和211946年)1221日未明419分、紀伊半島沖を震源とする巨大地震が起きました。フィリピン海プレートがユーラシアプレート下に沈み込む南海トラフ沿いで起きた海溝型地震と解釈できるとされています]

 

・ただ、南海トラフを震源とする南海地震は、100年程度を周期に繰り返し発生している上、東海地震や東南海地震との強い関連も指摘されています。大規模な津波を生む可能性が高いだけに、政府の防災対策でも南海地震の優先順位は徐々に高くなっています。




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