今日は何の日

「今日は何の日」は、今日、過去に起こった注目すべき出来事等をご案内致します。

    「今日は何の日」は、今日、過去に起こった注目すべき出来事等をご案内致します。

    2018年12月


    大晦日・大晦12月31日


    ・ 今日は、一年の最後の日です。昔から月末のことを「晦日(みそか)」「晦(つごもり)」と言い、年末の最後の晦日なので「大晦日(おおみそか)」「大晦(おおつごもり)」と言います。

    ・「みそか」は「三十日」の意。「つごもり」は「月隠り(つきごもり)」が転じたもので、旧暦では毎月1日が新月であり、その前日を「つごもり」と呼びました。


    ・また、年越しの夜のことを「除夜(じょや)」とも言います。


    ・かっては除夜は年神を迎えるために一晩中起きている習慣があり、この夜に早く寝ると白髪になる、皺が寄るといった俗信がありました。

     
    ・除夜には、各家庭で年越し蕎麦が食べられ、蕎麦のように長く幸福にと願いながら新年を迎えます。


    ・寺では除夜の鐘が撞かれるなどして、一年の神である「歳神」を迎えるため、朝まで眠らずに過ごす慣習があったそうです。


     

    ・蕎麦には、「新年も細く長く幸せをそばからかきいれる」との願が込められ、残さずに食べきるとより多くの幸に恵まれ、除夜の鐘が108回撞かれるのは、百八煩悩を洗い清める効果があるとされています。

     

     

    ・1999年12月31日パナマ運河完全返還


    ・1903年にアメリカがパナマとパナマ運河条約を締結し、パナマ運河の実質的運営権と両沿岸地帯の租借権を獲得し、アメリカ合衆国の海外領土とされました。


    ・1977年に結ばれた条約により、1979101日に主権がパナマに返還され、海外領土としての法的地位は終了しました。


    ・これにより旧運河地帯の大半はパナマの行政権のもとに置かれましたが、軍事基地や軍住宅、学校などの一部地区は引き続きアメリカが管轄しました。これらの地区も漸次返還され、1999年12月31日に全ての地区が返還されました。

     

    ・今日12月30日は、通例は証券取引所大納会の日ですが、本年は、1228日となりました。

    ・大納会は、土日祝が重ならない限り1230日に行われます。かつては、官公庁の御用納めにあわせて1228日に行われていた時期もありました。しかし、証券市場の完全週休二日制に伴い、最終取引日が1230日とされた経緯があります。

    ・今年最後の株式取引である大納会を迎えた東京株式市場は、1228日、日経平均株価は前年末に比して、2,750円安い20,01477銭で取引を終えました。

    ・辛うじて二万円の大台を維持したものの、7年ぶりに前年末の終値の水準を下回りました。

    ・アベノミクスが始まった2012年以降、下落は初めてとなりました。

    ・日本を始め世界的な金融緩和で上昇を続けてきた2018年末株式市場は、米国や欧州の中央銀行の金融引き締めや保護主義の高まりへの不安、米中商業会議の行方の不透明さから、下落傾向が、鮮明になってきています。

    ・明年の最初の株式取引の大発会は、201914日(金)となります。

    ・今日は、何の日、1229清水トンネル貫通記念日です。

    19291229日上越線の土樽~土合の清水トンネルが貫通した記念日です。

    ・全長9,704m当時日本最長のトンネルで、7年の歳月と延べ240万人の工事動員をして完成しました。

    ・トンネル工事は、群馬県の水上から新潟県の越後中里まで、その間にそびえる谷川岳の中腹を貫いて、土合駅と土樽駅間の本トンネル(清水トンネル)の長さをできるだけ短縮しました。

     

    ・開通後の状況は、新潟と上野の間が路線距離にして98km短縮されたうえ、碓氷峠の難所を通らずに済む効果で、到着時間の短縮幅は約4時間に達しました。


    ・新潟地区と首都圏の交通事情が飛躍的に改善されて、当時の日本経済に与える影響は絶大なものでした。

      

    ・開通当時は日本最長の鉄道トンネルで、1962610日に北陸トンネルが開通するまで、30年以上その地位を保ちました。

     

    200926日に、経済産業省より「近代化産業遺産群続33(鉄道トンネル)」の一つとして近代化産業遺産に認定されています。

    ・「今日は、何の日」1228日は、「官公庁御用納め・仕事納め仕事納め(しごとおさめ)」の日です。

     

    ・日本の官公庁では、行政機関の休日に関する法律(昭和631213日法律第91号)により、1229日から13日までを休日とし、原則として執務を行わないものとしており、1228日を御用納めとして、その年の最後の業務日となっています。


    1228日が土曜日、日曜日に当たるときは、それぞれ1227日、1226日が御用納めとなります。


    ・また、地方公共団体は、地方自治法第4条の2によりその休日を条例で定めるものとされており、同条第2項第3号で「年末又は年始における日で、条例で定めるもの」と決められています。


    ・そのため、条例により年末年始の休日が定められ、その前日が御用納めとなりますが、条例で1229日から13日まで以外の日程で定められていれば必ずしも1228日が御用納めになるわけではなく、条例で定められた年末年始の休日の前日が当然に御用納めになり、その日が土曜日、日曜日に当たる場合はその前の平日が御用納めとなります。


    ・一般企業でもこれに準じていることが多いですが、年末が多忙な業種などでは1229日を仕事納めとする企業もあります。また、銀行などの金融機関では、1230日まで窓口業務を行っています。1230日が土曜日に当たるときは1229日で、日曜日に当たるときは1228日で、窓口業務を終了します。




    ・ガザ紛争は、2008年12月27日から2009年1月18日に、イスラエル国防軍とパレスチナ自治区のガザ地区を統治するハマースとの間で行われた紛争である。


    ・紛争結果は、ガザ封鎖の継続、今だ停戦条約は未締結である。


    ・日本は、パレスチナ問題に対しては、どちらか一方に肩入れすることなく、一貫して中立の姿勢を、取り続けている。


    ・【ソ連崩壊】199112月のソビエト連邦共産党解散を受けた各連邦構成共和国の主権国家としての独立、ならびに同年1225日のソビエト連邦(ソ連)大統領ミハイル・ゴルバチョフの辞任に伴い、ソビエト連邦が解体された出来事12月26日をいいます。

     

    ・【スマトラ島沖地震】2004年スマトラ島沖地震(スマトラとうおきじしん)は、20041226、インドネシア西部時間075853秒(UTC0058分)にインドネシア西部、スマトラ島北西沖のインド洋で発生したマグニチュード9.1[1]の地震である。単に「スマトラ島沖地震」といった場合、この地震を指すことが多々あります。

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