1945626日は、「国連憲章調印記念日」

・国連憲章調印記念日 1945(昭和20)年のこの日、米国のサンフランシスコ会議にて、「国連憲章」に51か国が調印し、国際連合の設立が決定しました。この記念日は、世界の平和と人類の福祉向上のために活動している公益財団法人 日本国際連合協会が制定しました。

 

・国連憲章とは、国連の設立根拠となる条約で、前文と第1章から第19章で構成されています。

 

・国際連合憲章とは、国際連合の設立根拠となる条約です。1944(昭和199月、米英ソ中の四カ国代表がワシントン郊外のダンパートン・オークス会議で、戦後の世界平和を保つための原則・組織・活動方法を決めた「国連憲章の原案」を決定しました。

 

・国際連合とは、世界の平和と経済・社会の発展のために協力することを誓った独立国が集まってできた機関であり、4つの重要な義務があります。

 

1、 全世界の平和を守ること。

2、 各国の間に友好関係を作り上げること。

3、 貧しい人々の生活条件を向上させ、飢えと病気と読み書きのできない状態を克服し、お互いの権利と自由の尊重を働きかけるように、共同で努力すること。

4、 各国がこれらの目的を達成するのを助けるための話し合いの場となること。

 

・設立当初は、51カ国だった加盟国の数は、今では196カ国以上に増えています。設立以後脱退の国は、ありません。

 

・国連憲章が発効し国連が発足したのは1945年の1024日で、この日は「国連の日」となっています。

 

・日本の国連加盟が認められたのは1956年(昭和31年)1218日で、この日は「国連加盟記念日」となっています。

fa883bd36d23dea19fbf0cb2f5ec13f8_t[1]