1947624日は、「空飛ぶ円盤記念日」

1947(昭和22)624日は、自家用機で飛行中のケネス・アーノルド実業家が、アメリカのワシントン州のレニア山上空で強い閃光を目撃します。よく見ると空中に一直線に並んだ9個のソーサー(受け皿)型の謎の飛行物体が、猛烈なスピードで急降下や急上昇を行っているのを発見しました。相手の速度を測定すると時速約2700km(約マッハ2.2)ものスピードでした。

 

・この物体は、「フライング・ソーサー(空飛ぶ円盤)」と呼ばれました。これが、全米に報道されました。その後、同様の目撃証言が相次ぎました。

 

・これを、米空軍は、他の国の秘密兵器ではと事態を重視して、調査に乗り出しました。

 

・この謎の飛行物体を、米空軍は、UFO(未確認飛行物体)と名付けました。

 

・しかし正体もつかめず、具体的な証拠も見出せず、米空軍は結局19691217日、UFOというのは、車のサーチライトの誤認とか目の錯覚の類ではないか、との調査報告を提出するに至りました。

 

UFOライブラリーでは、最初のUFOの目撃者の発生の624日を記念日として、この日、世界のマニアが、こぞって観測を行っています。

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