1972(昭和47)年515日は、「沖縄本土復帰日」

・沖縄返還は、1972年(昭和47年)515日に、沖縄(琉球諸島及び大東諸島)の施政権がアメリカ合衆国から日本国に返還されたことを指します。

 

・日本国とアメリカ合衆国との間で署名された協定の正式名称は「琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」です。日本の法令用語としては、「沖縄の復帰」といいます。

 

1971年(昭和46年)617日に宇宙中継によって東京とワシントンで結ばれた「沖縄返還協定」が、1972年(昭和47年)515日午前零時をもって発効し、第二次世界大戦以来、27年間アメリカの統治下にあった沖縄県が日本に復帰しました。

 

・日本政府は「本土並み」の復帰を目指しましたが、実際には30以上の米軍基地や弾薬庫、演習場などが残され、本土との経済格差も残る結果となりました。

 

2012年(平成24年)に沖縄県の本土復帰40年を迎えました。これを記念して、2012515日、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにおいて、政府と沖縄県の共催で「沖縄復帰40周年記念式典」が開催されました。

 

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