2003(平成15)年59日は、小惑星探査機「はやぶさ」打上げ成功

2003(平成15)年59日に、小惑星探査機「はやぶさ」が、M-Vロケット5号機によって鹿児島県内野浦の宇宙空間観測所から打上げられ、予定の軌道に乗り成功しました。

 

・効率のいいイオンエンジンを搭載していることでも、注目されました。

 

2005年には、3億キロ離れた小惑星「イトカワ」に到着し、表面の「塵」の採取を試みた後、地球に向かい、資料を入れたカプセルは、2010614日、オーストラリアの砂漠に落下し回収されました。

 

・本体とカプセルが大気圏突入した時の光の航跡がライブ中継されました。

 

・打ち上げから7年余、度重なるトラブルを克服しての帰還に大きな感動が湧きあがりました。

 

・カプセルからは、2000個を上回る微粒子が発見され、現在分析が進まれています。

 

・小惑星の物質が地球に持ち帰られたのは、世界初の快挙でした。

 

『はやぶさ/HAYABUSA』は、20世紀フォックス映画製作・配給の監督は堤幸彦監督の日本映画です。

 

・日本の小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトとそれに参加した人々を描き、2011101日に日本公開されました。

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