今日は何の日

「今日は何の日」は、今日、過去に起こった注目すべき出来事等をご案内致します。

    「今日は何の日」は、今日、過去に起こった注目すべき出来事等をご案内致します。

    197066日、「楽器の日」制定。

     

    ・「楽器の日」は、1970(昭和45)年に、全国楽器協会により制定されました。

     

    ・「芸事の稽古は、6歳の66日から始めるのが良い」というならわしに由来し、

    また、指で折って数を数えると、ちょうど6の時に小指が立つことから、 「子が立つ」縁起のよい日とされています。

     

    全国楽器協会は、楽器を製造する業者や卸業者、一般的な楽器販売店である小売店などが、加入員となっています。そして、楽器業界全体を盛り上げるだけでは無く、音楽文化の発展にも貢献しています。

     

    ・全国楽器協会は、「66日楽器の日」と「101日国際音楽の日」の2つの記念日を制定しています。

     

    ・このうち「66日楽器の日」をいわゆる楽器のバレンタインデーにしようという動きが楽器店で活発です。

     

    全国楽器協会は、全国の楽器製造・卸・小売業者相互の連携と親和・協調を図り、

    楽器業界の向上発展と音楽文化の向上に寄与することを目的に設立された協会です。

     

    ・楽器のユーザーが増えることは、楽器業界全体の活性化に繋がりますし、音楽文化の向上にも関わります。

     

     ・全国楽器協会は201641日より「一般社団法人」として新たなスタートを切りました。楽器市場の活性化と楽器業界の発展に貢献できるよう、新しい取り組みにチャレンジしています。

     

    ・「66日は楽器の日」は1970年に制定され2018年で48年目を迎えます。これまで「楽器の日」のイベントは各地の楽器店がそれぞれに取り組んでいましたが、2017年より「全国統一キャンペーン」として展開しております。

     

    2017年は約100社、400拠点の参加実績となりました。2018年の「66日は楽器の日」は、「楽器とふれあう10日間」というテーマを掲げ、前年以上の大規模なキャンペーンを目指しております。

     

    2018年の楽器の日では、演奏会や写真撮影、楽器作りなど、気軽に楽器に親しめる催しが盛りだくさんの「楽器とふれあう10日間」をテーマに、楽器を弾いたことのない方でも楽しめる、さまざまな体験イベントを開催しました。

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    197265日、「環境の日」国際デー制定

    ・「環境の日」は、1972(昭和47)年65日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して制定されました。

     

    ・国連では、日本とセネガルの共同提案の提案を受けて、この65日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」が「環境の日」を定めています。

     

    ・「環境基本法」は、1993(平成5)年に制定され、日本の環境政策の基本的方向を示しています。

     

    ・環境基本法は、事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるという「環境の日」の趣旨を明らかにして、国、地方公共団体等において、この趣旨にふさわしい各種の行事等を実施することとしています。

     

    ・環境庁の提唱により、国連の「環境の日」制定の翌年の昭和48年度から平成2年度までは、65日を初日とする「環境週間」、翌平成3年度から6月の1ヶ月間を「環境月間」として、全国で様々な行事が行われています。世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため様々な行事が行われています

     

    ・現在では、6月の一カ月間は、環境月間として、毎年、環境省や地方自治体、企業などによって環境セミナーや展示会などが各地で開かれています。

     

    ・環境省では、本年は、令和元年の環境の日及び環境月間を広く周知していただくよう、令和元年度のポスターを作成しました。

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    188264日、「日本初の水力発電所」完成日

    1882(明治25)年64日に、京都左京区の蹴上に、日本初の水力発電所が完成しました。

     

    ・琵琶湖から引いた疎水運河の水を、30数メートルの落差で発電所に導き、ペルトン式水車で、2台のエンジン式発電所を回転させて発電しました。

     

    ・この時の起電力120馬力の装置は、2基という規模でしたが、建設工事には、11年間の歳月と120万円(当時の小学校の教員の初任給が、5円程度)の巨額な予算が、投じられました。

     

    ・日本で最初の事業用水力発電所として知られる京都市左京区の関西電力の蹴上発電所が2016911日、米国に本部のある電気電子技術者協会の「マイルストーン(道標)賞」に認定されました。

     

    ・受賞は京都市と関西電力でした。受賞理由は、水力発電の先駆けで日本の産業の近代化に貢献した点が評価されました。京都市内の施設が認定されたのは、画期的なことでした。

     

    ・同発電所は琵琶湖疏水に流れる水を活用し、1891年に運転を開始。京都市内を走った国内初の電車「京都電気鉄道」へも送電しました。

     

    ・その後、1942年に京都市から関西電力に引き継がれました。今でも現役の発電所として稼働中です。

     

    ・マイルストーン賞には、これまでに、東海道新幹線やハイビジョンなど国内で28件が認定されています。

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    194963日、「測量の日」制定日

    1949(昭和24)年63日に測量法が公布されたことを記念して、建設省や国土地理院が、測量法公布40周年の1989(平成元)年に制定しました。

     

    ・測量は、国土の利用、社会資本の整備等国民生活の安全性・快適性の向上に重要な役割を果たしてきましたが、測量についての国民の認識や社会的評価が必ずしも高いとは言えません。

     

    ・そのような状況の中で、国民に対して、測量に於ける知識の普及・啓発を図るために、「測量の日」の日が、設けられました。

     

    ・ちなみに、日本各地の標高を定める基準である「日本水準原点」は、国会前庭にあります。東京湾の平均水面をゼロとして、標高24.4140メートryの地点です。

     

    ・測量法は、測量を正確かつ円滑に行うために、国家資格である測量士や測量士補の登録や、罰則の規定もあります。

     

    ・測量の歴史上の人物では、17年掛けて日本を測量して、日本地図を完成させた伊能忠敬氏がいます。

     

    ・国民に、もっと測量に親しんでもらうために、測量の重要性について、平成元年から毎年、国民の理解と関心を高めることを目的として、各地でさまざまな催しが、行われています。

     

    ・この日に近い日曜日に、つくば市にある地図と測量の科学館で、関連するイベントが開かれています。

     

    1992年の63日に開催された高知市弥生町を流れる江ノ口川でのイベントは、小学校の3333人が見守る中、33尾の鯉のぼりを上げて、数字の「3」にとことんこだわりました。

     

    ・高知市弥生町江ノ口川は、東経133333333、北緯33333333にあります。

    3」が、16も並びます。さらに、地球33番地を設定して、これは、国土地理院も、認定しました。

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    185962日、「横浜港開港記念日」設立日

    18543月に日米和親条約が結ばれ、1858年に江戸幕府はアメリカ、オランダ、ロシア、イギリス、フランスと修好通商条約を結び、横浜港は185962日に、長崎港と共に国際貿易港として開港しました。

     

    ・横浜港は、当時は横浜村の砂州に波止場が設けられ、税関や町会所が置かれました。

     

    ・開港初期は、生糸貿易の中心的な港として、京浜工業地帯の工業港、東京の外港として、その後大きく発展しました。

     

    ・貿易が拡大し、外国人居留地での取引が活発になると、その玄関口となる横浜では、外国の文化・技術が、いち早く取り入れられることになりました。

     

    ・横浜港は開港時には特にこれを祝う行事などは行なわれませんでしたが、翌年62日に開港1周年を記念して民衆が山車などを繰り出して祝ったのが横浜の開港記念日の始まりとされています。現在では毎年62日が横浜の開港記念日と定められており、横浜市立の小中学校・高校のほとんどが休校日となります。

     

    ・特に、1920年に始まったとされる横浜港開港記念バザーは、毎年多くの出店が、人気を集めています。

     

    ・毎年、この日62日は、53日から始まる「横浜ミナト祭り」の最終日になります。「横浜ミナト祭り」の初日には、山下公園を出発し、目抜き通りをパレードする国際仮装行列が行われます。

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    187561日、「気象記念日」設立日

    1875(明治8年)年61日は、東京赤坂葵町に東京気象台設立この日を記念して、1942(昭和17)年に、気象庁により「気象記念日」が定められました。

     

    ・創立時の観測器具は、温度計・気圧計・望遠鏡などで、64日から始まった定期観測は、お雇い外国人イギリス人のジョイネル氏が一人で、1日に3回の観測をしていました。気象観測の必要性を、当時の政府に訴えたのも、イギリス人のジョイネル氏でした。

     

    6畳ほどの古家で、2階には、水銀晴雨計が吊り下げられていたそうです。

     

    1883年には、ドイツ人のクニッピングの意見を取り入れて、天気図が作成され、その翌年から、天気予報も出されるようになった。

     

    ・当時の内務省の部局として、東京気象台は、設置されました。1888年には、海軍観象台等を統合して発足した東京天文台から、東京気象台として、独立したのが、現在の気象庁です。

     

    ・なお、天文部門は、現在の国立天文台に引き継がれています。

     

    ・初の暴風警報が出されたのは、明治16年でした。

     

    ・平成30年6月1日(金)は、第143回気象記念日でした。気象庁では、次の記念行事等を行いました。

    日時 平成3061日(金)1500分~1550

    場所 気象庁講堂

    式典において、気象業務に功績のあった方への表彰と「気象業務はいま2018」を刊行しました。

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    1989531日、「世界禁煙デー」制定日

    1989(平成元年)年531日は、国連の世界保健機が、世界人類の健康のためにと設けた日で、国際デーの一つにあたります。

     

    1987年の世界保健機関決議により、世界保健機関が設立40周年を迎える198847日が「第1回世界禁煙デー」と定められました。1988年に採択された決議で世界禁煙デーを毎年531日とすることが定められ、翌1989年以降この日に実施されています。

     

    2007531日の前後に、「たばこの煙がない環境」をテーマとして、各国でさまざまな活動が行われました。世界保健機関は完全禁煙に向けた行動を起こすようアピールするとともに、社会から、禁煙の習慣が無くなることを、目指しています。

     

    ・世界禁煙デーの2009年の標語は、「警告:たばこの健康被害」です。その内容は、毎年、世界で、500万人が、喫煙が原因とみられる癌や心臓病で亡くなっており、このままでは、2030年代初頭には、喫煙による死亡者が、年間1000万人に達すると、世界保健機関は警告しています。

     

    2003年施行された健康増進法では、受動禁煙の防止が盛り込まれるなど、禁煙に対する機運は年々高まっています。

     

    ・日本では、1992年から、この日を初日とした「禁煙週間」(昭和531日から、66日)を、厚生省、日本医師会、日本公衆衛生協会が唱え、さまざまな取り組みをしています。

     

    ・また、たばこの煙から子供達を守るため、2020年を見据えた受動喫煙のない社会を目指そうといったテーマを禁煙週間に掲げました。
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    1982530日、「お掃除の日」制定日

    1982(昭和57)年530日は、関東地方知事会空き缶対策推進委員会が、1982年に設けた日です。

     

    530日の語呂合わせから530(ゴミゼロ)の日は、空き缶公害や梅雨時に向けて掃除の大切さを呼び掛けます。

     

    ・各自治体では、川や公園などの掃除、空き缶公害を訴えるキャンペーンをおこなっています。そして、住民による清掃活動や啓蒙行事が行われています。

     

    ・例えば、愛知県豊橋市では、1975年に、豊橋山岳会長により、ゴミを減らすことを心がけるための運動が、豊橋市で始まりました。これが、やがて全国に広がり、毎年この日は、多くの自治体で、ゴミゼロ(530)運動が、行われています。

     

    1979年全国組織の530運動総連合が出来、1993年には、環境庁、厚生省も、「環境美化行動の日」としています。

     

    ・また、日本電機工業会のお掃除を見直す会でも、1986(昭和61)年から、ダニやカビが多く発生する梅雨時に向けて掃除の大切さを呼び掛けるために、この日を設定して、掃除機の普及を含めてキャンペーンを行っています。

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    1953529日、「エベレスト初登頂」記念日

    1953(昭和28)年529日は、世界最高峰の高さ8848メートルのエベレストに、英国登山隊が、人類初の登頂に成功しました。

     

    ・頂上を極めたのは、ニュージーランド出身のエドモンド・ヒラリー登山家とネパールのシェルパのテンジン・ノルゲイ氏でした。

     

    ・この年1953年の英国エベレスト登山隊は、1921年の初遠征以来、9回目の挑戦で、まさに背水の陣で臨んだ快挙でした。

     

    ・この快挙で、エリザベス二世女王の戴冠式が間近でしたイギリスは、大きな喜びに包まれました。

     

    エドモンド・ヒラリー氏は、一躍、時の人となり、19537月に、イギリス王室から騎士(ナイト)の叙勲を受けました。さらに、19954月には英国最高勲章となる「ガーター勲章」も授与されています。

     

    ・その後、エドモンド・ヒラリー氏は、イギリスの南極横断遠征隊に参加し、1958年にトラクターで南極点にも到達しました。

     

    20037月にはニュージーランドの最高峰マウント・クックの麓の山岳リゾートホテル「ハミテージ・ホテル」前には、エドモンド・ヒラリー氏の銅像が建てられました。また、ニュージーランド・ドル紙幣の肖像ともなっています。

     

    ・エドモンド・ヒラリー氏は、2008111日に、88年の生涯を終えた時には、ニュージーランドのオークランドで、ニュージーランド国葬が行われました。

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    1994528日、「ゴルフの日」記念日

    1994(平成6)年528日は、スポーツ用品メーカーのミズノの直営店のエスポートミズノが制定したスポーツ記念日です。

     

    1927(昭和2)年のこの日、1回日本オープン・ゴルフ選手権が横浜・保士谷カントリ―で開かれ、アマチュアの赤星六郎が優勝しました。

     

    ・この日を記念して、日本のゴルフの出発点となり、ゴルフ人口が更に増えることを願って制定したのが「ゴルフの日」です。

     

    ・第1回日本オープン・ゴルフ選手権の大会に参加したのは、プロ選手が5人、アマチュア選手が12人の合計17人だけでした。

     

    ・プロ選手が、少ないとはいえ、アマチュア選手の赤星六郎氏が優勝したことで、ゴルフ人気は、一段と上昇しました。

     

    ・日本オープン・ゴルフ選手権は、第14回までは、春か秋どちらかで行われていましたが、第二次世界大戦後の第15回以降は、秋にのみ行われるようになりました。

     

    ・アメリカでゴルフの実力を付けた赤星六郎氏は、兄の赤星四郎氏とともに、ゴルフの指導者として、沢山の選手を育てました。

     

    ・その後、赤星六郎氏は、ゴルフ雑誌の編集にも参加し、1930年(昭和5年)に来日したチャールズ・ヒュー・アリソン氏に強い影響を受けてゴルフ場の設計に携わり、神奈川県の相模カンツリー倶楽部と千葉県の我孫子ゴルフ倶楽部の設計を行ないました。

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